油苆(読み)アブラズサ

関連語 しっくい 名詞

精選版 日本国語大辞典 「油苆」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐すさ【油苆】

  1. 〘 名詞 〙 菜種油を絞る時に用いた麻袋廃品を材に製した苆(すさ)油分を含むので防水効果をもつ。屋根、壁などの漆喰(しっくい)使用。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む