治子内親王(読み)はるこないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus「治子内親王」の解説

治子内親王 はるこないしんのう

?-? 南北朝時代,後光厳(ごこうごん)天皇の皇女。
貞治(じょうじ)3=正平(しょうへい)19年(1364)内親王,のち准三宮(じゅさんぐう)となる。柳殿内親王とよばれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

筍梅雨

《伊勢・伊豆地方の船乗りの言葉から》たけのこの出る陰暦4、5月ごろに吹く南東風のこと。湿気が多く、雨を伴うことが多い。筍流し。《季 夏》...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android