沼田含翠(読み)ぬまた がんすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沼田含翠」の解説

沼田含翠 ぬまた-がんすい

1835-1908 幕末武士
天保(てんぽう)6年生まれ。肥後熊本藩士。家老として洋式操練をすすめ,みずから大隊長となる。維新後は謡曲喜多流の復興に協力し,素人謡曲家の第一と称された。明治41年1月3日死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む