沼繁縷(読み)ぬまはこべ

精選版 日本国語大辞典 「沼繁縷」の意味・読み・例文・類語

ぬま‐はこべ【沼繁縷】

  1. 〘 名詞 〙 スベリヒユ科一年草北海道、本州日光付近の渓流ふち湿地にまれに生える。高さ三~八センチメートル。茎は地表をはう。葉は長さ五~一〇ミリメートルのへら形でまばらに対生する。夏、枝先に白い小さな五弁花をまばらにつける。もんちそう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ビャンビャン麺

小麦粉を練って作った生地を、幅3センチ程度に平たくのばし、切らずに長いままゆでた麺。形はきしめんに似る。中国陝西せんせい省の料理。多く、唐辛子などの香辛料が入ったたれと、熱した香味油をからめて食べる。...

ビャンビャン麺の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android