沼蚊(読み)ヌマカ

デジタル大辞泉 「沼蚊」の意味・読み・例文・類語

ぬま‐か【沼蚊】

ヌマカ属の総称。体長10ミリメートル前後。黒褐色で体や脚に白い斑紋がある。南アメリカ南アジアアフリカの熱帯地域を中心に約20種が知られ、日本にはアシマダラヌマカが生息する。マレー糸状虫を媒介し、リンパ系フィラリア症を起こすものがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む