沼蚊(読み)ヌマカ

デジタル大辞泉 「沼蚊」の意味・読み・例文・類語

ぬま‐か【沼蚊】

ヌマカ属のカの総称。体長10ミリメートル前後。黒褐色で体や脚に白い斑紋がある。南アメリカ・南アジア・アフリカの熱帯地域を中心に約20種が知られ、日本にはアシマダラヌマカが生息する。マレー糸状虫を媒介し、リンパ系フィラリア症を起こすものがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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