沼蚊(読み)ヌマカ

デジタル大辞泉 「沼蚊」の意味・読み・例文・類語

ぬま‐か【沼蚊】

ヌマカ属の総称。体長10ミリメートル前後。黒褐色で体や脚に白い斑紋がある。南アメリカ南アジアアフリカの熱帯地域を中心に約20種が知られ、日本にはアシマダラヌマカが生息する。マレー糸状虫を媒介し、リンパ系フィラリア症を起こすものがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む