「カボタージュ」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…沿岸貿易あるいは沿岸運輸ともいう。カボタージュは,もともと一国内の同一沿岸に属する港間の航行および取引を意味した。…
… ソ連の極東部,東シベリアは,日本に近いので交易機会は多いはずである。このためソ連側は1964年に全ソ輸出入事務所を創設し,〈沿岸貿易〉(極東部ソ連と日本海沿岸日本諸都市間の貿易)を開始し,多様な消費財の貿易を行ってきた。ただし規模は小さく,1966年に往復1000万ドル,70年代末でも約6000万ドル程度である(1979年の日ソ貿易は往復約44億ドル)。…
※「沿岸貿易」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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