普及版 字通 「況趣」の読み・字形・画数・意味
【況趣】きよう(きやう)しゆ
の呂忱、表して字林六卷を上(たてまつ)る。其の況趣を
ぬるに、許愼の
に附託して、
句を按偶し、隱(ほの)かに古籀(こちう)奇惑の字を別(わか)ち、
は正隸を得、篆
(てんい)に差(たが)はず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...