
という。〔説文〕十一上に「
水なり」とするが、その義の用例がない。状況の意のほか、〔詩、小雅、常棣〕「況(ここ)に永
す」、あるいは「況(いは)んや」という抑揚語法に用いる。漢の尹翁帰、字は子兄、〔師古注〕に「讀みて況(きやう)と曰ふ」とする。おそらく
(きよう)で「おくる」、帰と対待の義であろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...