
という。〔説文〕十一上に「
水なり」とするが、その義の用例がない。状況の意のほか、〔詩、小雅、常棣〕「況(ここ)に永
す」、あるいは「況(いは)んや」という抑揚語法に用いる。漢の尹翁帰、字は子兄、〔師古注〕に「讀みて況(きやう)と曰ふ」とする。おそらく
(きよう)で「おくる」、帰と対待の義であろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...