法の流れ(読み)のりのながれ

精選版 日本国語大辞典 「法の流れ」の意味・読み・例文・類語

のり【法】 の 流(なが)

  1. 仏法伝統。仏法を受け伝えている流派系統法統法流
    1. [初出の実例]「君によりわきし心やにごりけむ思へばおなじ法のながれを」(出典:為仲集(1085頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む