法制審議会特別部会

共同通信ニュース用語解説 「法制審議会特別部会」の解説

法制審議会特別部会

大阪地検特捜部の証拠改ざん隠蔽いんぺい事件などをきっかけに発足した「検察の在り方検討会議」の提言を受け、2011年6月に設置された。正式名称は「新時代の刑事司法制度特別部会」。メンバーは法曹三者(裁判官検察官、弁護士)や警察幹部、学者のほか、村木厚子むらき・あつこ厚生労働事務次官、映画監督の周防正行すお・まさゆきさんら。供述調書に依存した従来捜査公判の見直しを議論し、14年7月に法改正のたたき台となる最終案を全会一致でまとめた。

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