法師森遺跡(読み)ほうしもりいせき

日本歴史地名大系 「法師森遺跡」の解説

法師森遺跡
ほうしもりいせき

[現在地名]河北町谷地 沢畑

南北一五〇メートル・東西六〇メートルほどの、標高一二五メートルの孤立丘上に立地する晩期旧石器(中石器)時代の遺跡。石器はすべて採集品で、小型のナイフ形石器・拇指状掻器・柳葉形尖頭器・円筒形細石刃核などがある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 片刃石斧

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む