法性宥鑁(読み)ほっしょう ゆうばん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

法性宥鑁 ほっしょう-ゆうばん

1860-1929 明治-昭和時代前期の僧。
万延元年生まれ。真言宗。11歳で出家し,高野山でまなぶ。高野山遍光院住職をへて,大正13年京都泉涌寺(せんにゅうじ)派管長に就任した。昭和4年11月10日死去。70歳。越後(えちご)(新潟県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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