越後(読み)エチゴ

精選版 日本国語大辞典 「越後」の意味・読み・例文・類語

えちごヱチゴ【越後】

  1. 北陸道七か国の一国越国(こしのくに)が、持統天皇のとき三分してできた。鎌倉時代には比企・佐々木・名越氏が守護室町時代から上杉氏領地となり、江戸時代小藩に分かれる。廃藩置県で新潟県と柏崎県に分かれ、明治六年(一八七三)新潟県に合併

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む