法用(読み)ホウヨウ

精選版 日本国語大辞典 「法用」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ようホフ‥【法用】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ほうよう(法要)
    1. [初出の実例]「聴衆法用寺々にわかち召し」(出典:観智院本三宝絵(984)下)
  3. ほうようそう(法用僧)
    1. [初出の実例]「百五十文法用三人布施」(出典:大乗院寺社雑事記‐文正元年(1466)四月晦日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む