法隆寺伝橘夫人念持仏阿弥陀三尊像

山川 日本史小辞典 改訂新版 の解説

法隆寺 伝橘夫人念持仏阿弥陀三尊像
ほうりゅうじでんたちばなぶにんねんじぶつあみださんぞんぞう

鎌倉時代の記録では橘三千代の念持仏とあるが根拠は不明。金銅製の後屏・台座をともなった木製厨子(ずし)入りの銅造鍍金像。白鳳時代の作。中尊像高33.3cm。国宝。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

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