泛浸(読み)はんしん

普及版 字通 「泛浸」の読み・字形・画数・意味

【泛浸】はんしん

水びたし。〔漢書、王尊伝〕東郡太守に遷る。久之(しばらく)して河水し、子(こし)金に泛し、老走す。~、躬(みづか)ら民をゐ、白馬を投げ沈めて、水河伯を祀る。親(みづか)ら主璧を執り、~身を以て金を塡(ふさ)がんとふ。

字通「泛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む