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白馬 シロウマ

デジタル大辞泉の解説

しろ‐うま【白馬】

毛色の白い馬。はくば。あおうま。
濁り酒。どぶろく。
「わるくすると―の一盃(いっぺい)もひっかけられねえんだが」〈蘆花黒潮

はく‐ば【白馬】

まっ白な毛色白駒(はっく)。

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デジタル大辞泉プラスの解説

白馬

長野県北安曇郡白馬村にある道の駅。国道148号に沿う。

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大辞林 第三版の解説

しろうま【白馬】

毛色の白い馬。はくば。 → あおうま(青馬・白馬)
濁り酒の異名。濁酒。どぶろく。

はくば【白馬】

まっ白な馬。
[句項目]

はくば【白馬】

長野県北西部、北安曇きたあずみ郡の村。白馬しろうま岳・八方尾根への登山やスキーの基地。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の白馬の言及

【どぶろく(濁酒)】より

…〈すみさけ(清酒)〉に対する〈にごりざけ〉で,濁醪(だくろう)ともいう。清酒の醸造過程でできる〈もろみ(醪)〉をかす(粕,糟)をこさずに,そのまま飲用に供するもので,〈もろみ(諸味)酒〉ともいい,白濁しているところから〈白馬(しろうま)〉の俗称もある。禅僧一休宗純の《狂雲集》に〈喫酒は必ず濁醪を用ゆべし,肴はすなわちその糟のみ〉と見えるが,よくできたものには清酒とは異なったうまみがある。…

【ウマ(馬)】より

…あかつきの女神ウシャスも馬に引かせた車に乗って1日のうちに万物のまわりを巡回している。北欧神話では,太陽の侍女と夫が2頭立ての戦車を御し,昼の神が白馬に引かれた戦車で走っている。前1400年ころのデンマークのトルンドホルム出土の青銅製の馬に引かれた四輪車は,車の上に太陽を象徴する黄金の円盤を乗せているのである。…

※「白馬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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