波山不規夫(読み)ナミヤマ フキオ

20世紀日本人名事典 「波山不規夫」の解説

波山 不規夫
ナミヤマ フキオ

明治・大正期の小説家



生年
明治20(1887)年2月1日

没年
(没年不詳)

出生地
茨城県筑波郡

本名
石川 道三郎

学歴〔年〕
早稲田大学哲学科卒

経歴
北海タイムズの記者となり、明治43年早稲田文学に「裏道」、中央公論に「旧痕」「病血」などを発表。その後沈黙、大正3年早稲田文学に「丸髷」などを書いた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む