波布茶(読み)ハブチャ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「波布茶」の意味・読み・例文・類語

はぶ‐ちゃ【波布茶】

  1. 〘 名詞 〙 波布草(はぶそう)の種子またはエビスグサの種子を煎(い)って茶のように用いるもの。健胃や、解毒の効果があるという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

飲み物がわかる辞典 「波布茶」の解説

はぶちゃ【波布茶】


マメ科の一年草・波布草(はぶそう)の種子を炒り、飲料用に加工したもの。煎じて飲む。健胃、解毒、利尿作用があるとされる。

出典 講談社飲み物がわかる辞典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む