最新 地学事典 「波状石灰岩」の解説
はじょうせっかいがん
波状石灰岩
独◆Wellenkalk
ドイツ中・南西部の三畳系Muschelkalkの下部。石灰岩を主とし,苦灰岩・泥灰岩を伴う。層面が波状を呈する。腕足類・二枚貝・ウミユリ化石のほかに,Beneckeia buchiを産する。層厚35~90m。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新