波状石灰岩(読み)はじょうせっかいがん

最新 地学事典 「波状石灰岩」の解説

はじょうせっかいがん
波状石灰岩

独◆Wellenkalk

ドイツ中・南西部の三畳系Muschelkalkの下部。石灰岩を主とし,苦灰岩・泥灰岩を伴う。層面が波状を呈する。腕足類・二枚貝・ウミユリ化石のほかに,Beneckeia buchiを産する。層厚35~90m。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む