最新 地学事典 「波状石灰岩」の解説
はじょうせっかいがん
波状石灰岩
独◆Wellenkalk
ドイツ中・南西部の三畳系Muschelkalkの下部。石灰岩を主とし,苦灰岩・泥灰岩を伴う。層面が波状を呈する。腕足類・二枚貝・ウミユリ化石のほかに,Beneckeia buchiを産する。層厚35~90m。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...