泥棒を捕えて縄を綯う(読み)どろぼうをとらえてなわをなう

精選版 日本国語大辞典 「泥棒を捕えて縄を綯う」の意味・読み・例文・類語

どろぼう【泥棒】 を=捕(とら)えて[=見(み)て]縄(なわ)を綯(な)

  1. ことが起きてしまってから、あわてて対処方法を考えることのたとえ。盗人を見て縄をなう。
    1. [初出の実例]「泥棒を見つけて縄を綯うよりもちっとじれってへよウと申次第なり」(出典:黄表紙・金々先生造化夢(1794))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む