注入変成作用(読み)ちゅうにゅうへんせいさよう(その他表記)injection metamorphism

岩石学辞典 「注入変成作用」の解説

注入変成作用

貫入岩体周辺で,板状または縞状の岩脈により岩石が変成する作用.アルカリ交代作用的な変成作用で,貫入花崗岩体の周辺の広域変成作用と推定される.この結果,ミグマタイト質片麻岩に達するような系列の地帯が形成される[Michel-Levy : 1888, Van Hise : 1896].浸透変成作用(impregnation metamorphism)[Becke : 1893].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む