注入変成作用(読み)ちゅうにゅうへんせいさよう(その他表記)injection metamorphism

岩石学辞典 「注入変成作用」の解説

注入変成作用

貫入岩体周辺で,板状または縞状の岩脈により岩石が変成する作用.アルカリ交代作用的な変成作用で,貫入花崗岩体の周辺の広域変成作用と推定される.この結果,ミグマタイト質片麻岩に達するような系列の地帯が形成される[Michel-Levy : 1888, Van Hise : 1896].浸透変成作用(impregnation metamorphism)[Becke : 1893].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む