注説(読み)チュウセツ

デジタル大辞泉 「注説」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐せつ【注説/×註説】

[名](スル)書きしるして説明を加えること。また、そのもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「注説」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐せつ【注説・註説】

  1. 〘 名詞 〙 注記して説明すること。書きしるして説明を加えること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「飢饉・疫癘・兵革相続き、餓莩巷に満つべしと、天文博士注説(ちゅうセツ)す」(出典太平記(14C後)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む