精選版 日本国語大辞典 「泯滅」の意味・読み・例文・類語
びん‐めつ【泯滅】
- 〘 名詞 〙 ほろんでなくなること。まったくなくなってしまうこと。また、なくしてしまうこと。
- [初出の実例]「其の詩の語妙にして人口に膾炙して今に至るまで世に伝て泯滅せざるぞ」(出典:四河入海(17C前)一八)
- [その他の文献]〔鍾繇‐移蜀檄〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...