精選版 日本国語大辞典 「泯滅」の意味・読み・例文・類語
びん‐めつ【泯滅】
- 〘 名詞 〙 ほろんでなくなること。まったくなくなってしまうこと。また、なくしてしまうこと。
- [初出の実例]「其の詩の語妙にして人口に膾炙して今に至るまで世に伝て泯滅せざるぞ」(出典:四河入海(17C前)一八)
- [その他の文献]〔鍾繇‐移蜀檄〕
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...