洗い捨てる(読み)あらいすてる

精選版 日本国語大辞典 「洗い捨てる」の意味・読み・例文・類語

あらい‐す・てるあらひ‥【洗捨】

  1. 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]あらひす・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 洗って汚れを取り捨てる。
    1. [初出の実例]「文字をあらひ捨たる水、黒大河と成て」(出典:十訓抄(1252)六)
    2. 「Araisute, tçuru, eta(アライスツル)」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む