洗剥げる(読み)あらいはげる

精選版 日本国語大辞典 「洗剥げる」の意味・読み・例文・類語

あらい‐は・げるあらひ‥【洗剥】

  1. 〘 自動詞 ガ下一段活用 〙
    [ 文語形 ]あらひは・ぐ 〘 自動詞 ガ下二段活用 〙 着物などを洗った結果、色がはげる。
    1. [初出の実例]「一寸紋の色かきにて、色洗はけ候様に候」(出典:御触書寛保集成‐四八・元祿一三年(1700)七月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む