洞光院(読み)どうこういん

日本歴史地名大系 「洞光院」の解説

洞光院
どうこういん

[現在地名]尾張旭市新居町

山の田やまのたにある。輝本山と号し、臨済宗妙心寺派。本尊釈迦如来。永禄元年(一五五八)昌巌繁公首坐という僧を迎えて、八瀬之木やせのき村民が建立して量樹庵と称した。天正一二年(一五八四)山の田の麓に移して洞光院と改称元禄一四年(一七〇一)現在地に移建したという(東春日井郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む