津別峠(読み)つべつとうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「津別峠」の意味・わかりやすい解説

津別峠
つべつとうげ

北海道東部,津別町弟子屈 (てしかが) 町の境にあり,屈斜路 (くっしゃろ) カルデラ外輪山を越す峠。標高 947m。屈斜路湖和琴半島藻琴山アトサヌプリ,摩周岳を一望できる景勝地阿寒国立公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の津別峠の言及

【津別[町]】より

…網走川とその支流沿いの低地で小麦,ジャガイモ,テンサイ,タマネギなどを栽培する。国際キャンプ場がある堰止湖のチミケップ湖(面積約1km2),屈斜路湖や大雪山を一望できる津別峠,阿寒湖を眼下に見る木禽(ききん)岳(995m)などはいずれも原始林におおわれた景勝の地で,阿寒国立公園に属している。【奥平 忠志】。…

※「津別峠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む