津島紀事(読み)つしまきじ

日本歴史地名大系 「津島紀事」の解説

津島紀事
つしまきじ

一一巻 平山東山

成立 文化六―七年

写本 宗家文庫

解説 対馬地誌で、「津島紀略」を底本とし、伝説なども入れて詳細にわたる。幕府提出

活字本 東京堂版(昭和四七年)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む