津島紀事(読み)つしまきじ

日本歴史地名大系 「津島紀事」の解説

津島紀事
つしまきじ

一一巻 平山東山

成立 文化六―七年

写本 宗家文庫

解説 対馬地誌で、「津島紀略」を底本とし、伝説なども入れて詳細にわたる。幕府提出

活字本 東京堂版(昭和四七年)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む