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津波避難ビル ツナミヒナンビル

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デジタル大辞泉の解説

つなみひなん‐ビル【津波避難ビル】

津波が発生した際に住民や来訪者が緊急的に避難できる施設。津波が到達する前に高台へ避難することが困難な沿岸地域などで、市町村が指定・設置する。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

津波避難ビル

津波が押し寄せた際、高台に逃げるのが難しい場合に緊急的に逃げ込む建物。海沿い公共施設マンションなどを市区町村が指定する。内閣府は2005年に示したガイドラインで、耐震基準を満たした鉄筋か鉄骨鉄筋コンクリート造りの2~4階以上の建物を対象としている。

(2013-03-10 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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