津田助直(読み)ツダスケナオ

精選版 日本国語大辞典 「津田助直」の意味・読み・例文・類語

つだ‐すけなお【津田助直】

  1. 江戸前期の刀工。近江(滋賀県)の人。二代津田助広に学ぶ。作風師風をよく伝承した濤瀾(とうらん)刃。寛永一六年(一六三九)生。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む