…そのころ商船が44艘あり廻船業が発達していた。 津田港は漁業無線局をもつ県下唯一の遠洋漁業基地で,北洋のサケ・マス漁,オーストラリア近海のエビ漁にも進出していたが,近年は行われていない。内海漁業は不振で,ノリ,タイなどの養殖漁業が行われている。…
※「津田港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...