津軽通(読み)つがるどおり

日本歴史地名大系 「津軽通」の解説

津軽通
つがるどおり

[現在地名]中央区南四条西みなみよじようにし一―八丁目

明治五年(一八七二)札幌市街に北海道の国郡名をもって町名を付けた際に誕生した町(「地理諸留」道立文書館蔵)檜山通の南側に位置し、町の中央部を東西に貫く通りも津軽通とよばれた。この通りは創成そうせい川を境に東は静内しずない通となった。街区は明治一一年札幌之図によれば、東から西へと北側・南側ともに八区画が割られ、その西は山鼻やまはな村の屯田地に続いている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む