洪謨(読み)こうぼ

精選版 日本国語大辞典 「洪謨」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぼ【洪謨・鴻謨】

  1. 〘 名詞 〙 大きなはかりごと。大きな計画
    1. [初出の実例]「遺烈を揚げ、洪謨(コウボ)を弘め」(出典:国会開設の勅諭‐明治一四年(1881)一〇月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む