洪謨(読み)こうぼ

精選版 日本国語大辞典 「洪謨」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぼ【洪謨・鴻謨】

  1. 〘 名詞 〙 大きなはかりごと。大きな計画
    1. [初出の実例]「遺烈を揚げ、洪謨(コウボ)を弘め」(出典:国会開設の勅諭‐明治一四年(1881)一〇月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む