活僧(読み)かっそう

精選版 日本国語大辞典 「活僧」の意味・読み・例文・類語

かっ‐そうクヮッ‥【活僧】

  1. 〘 名詞 〙 知恵のゆたかな、生き生きとした僧。頼りになる僧。〔落葉集(1598)〕
    1. [初出の実例]「天竜寺に妙智院策彦和尚とて碩学多才の活僧(クッソウ)あり」(出典信長記(1622)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む