活版刷(読み)カッパンズリ

精選版 日本国語大辞典 「活版刷」の意味・読み・例文・類語

かっぱん‐ずりクヮッパン‥【活版刷】

  1. 〘 名詞 〙 活版で印刷すること。また、印刷したもの。
    1. [初出の実例]「厳しく説諭を蒙むり却下されたので、数千枚の活版摺りは皆な反古に成ったと云ふ」(出典:読売新聞‐明治二〇年(1887)一〇月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む