派出看護婦(読み)はしゅつかんごふ

精選版 日本国語大辞典 「派出看護婦」の意味・読み・例文・類語

はしゅつ‐かんごふ【派出看護婦】

  1. 〘 名詞 〙 病院や一般病家などの必要に応じて出張する看護婦
    1. [初出の実例]「女は派出看護婦会に入って働いて居るが」(出典:大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む