普及版 字通 「派流」の読み・字形・画数・意味
【派流】はりゆう(りう)

爲(た)らんと欲す。己巳、
君
をして(李淵に)復書せしめて曰く、兄と
異なりと雖も、根系は本(もと)同じ。~
む
は、左提右挈、戮力(りよりよく)同心せん~と。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

爲(た)らんと欲す。己巳、
君
をして(李淵に)復書せしめて曰く、兄と
異なりと雖も、根系は本(もと)同じ。~
む
は、左提右挈、戮力(りよりよく)同心せん~と。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…日本では扇状地にみられる。 1本の川には,一般に多数の川が次々に集まってくるが,水量,河道の長さ,流域の広さなどにおいて有力なものを幹川あるいは本流と呼び,幹川に合流するものを支川(支流),幹川から分派して直接海に入るか再び幹川に合流するものを派川または派流(分流)という。これら全体を総称して水系または河系とよぶ。…
※「派流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...