精選版 日本国語大辞典 「流し遣る」の意味・読み・例文・類語
ながし‐や・る【流遣】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙
- ① 流罪にして送り出す。流罪に処する。ながしつかわす。
- [初出の実例]「土佐の国へ流しやりたまふ」(出典:読本・春雨物語(1808)宮木が塚)
- ② 水などに流して捨てる。
- [初出の実例]「真桑流しやる奥の泉水〈芭蕉〉 河骨の葉にほれ哥を書やつす〈才丸〉」(出典:俳諧・俳諧次韻(1681)鳫にきけといふ五文字をこたふ)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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