流動角礫岩(読み)りゅうどうかくれきがん(その他表記)flow breccia

岩石学辞典 「流動角礫岩」の解説

流動角礫岩

熔岩流に伴う自破砕火山砕屑岩の一種[片山ほか : 1970].塑性的または固化したマグマ性物質の,集塊岩程度の大きな岩片からなっている熔岩のような岩石である.この岩石は爆発または流動の間に自角礫岩化作用によって形成され,互いに熔結し合ったり,同じ熔岩流のまだ流動的な部分によって膠結したものである[Raison : 1893, Green : 1919, Hartley : 1932].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む