流品(読み)りゆう(りう)ひん

普及版 字通 「流品」の読み・字形・画数・意味

【流品】りゆう(りう)ひん

百官。品等。〔宋書、王僧綽伝〕元嘉二十六年、書部に徙(うつ)り、大に參掌す。品を究し、人物を悉(あんしつ)す。才を拔き能を擧ぐること、咸(ことごと)く其のを得たり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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