流品(読み)りゆう(りう)ひん

普及版 字通 「流品」の読み・字形・画数・意味

【流品】りゆう(りう)ひん

百官。品等。〔宋書、王僧綽伝〕元嘉二十六年、に徙(うつ)り、大に參掌す。品を究し、人物悉(あんしつ)す。才を拔き能を擧ぐること、咸(ことごと)く其のを得たり。

字通「流」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む