精選版 日本国語大辞典 「流足」の意味・読み・例文・類語
ながれ‐あし【流足】
- 〘 名詞 〙
- ① 川の流れを歩く足つき。また、そのようなよろよろした足どり。
- [初出の実例]「川渡りするや時雨のなかれ足〈成政〉」(出典:俳諧・口真似草(1656)四)
- ② 水の流れに足をとられて溺れること。遊興にふけって零落することをたとえていう。
- [初出の実例]「おもおもしきかほせしおとこも、いつのまにやらながれあしの、よるべさだめずなりはてしとき」(出典:評判記・もえくゐ(1677))
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...