浄居(読み)じよう(じやう)きよ

普及版 字通 「浄居」の読み・字形・画数・意味

【浄居】じよう(じやう)きよ

清浄な居所。寺。〔旧唐書、高祖紀〕伽の地、本(もと)淨居と曰ふ。心を栖(す)ますの、理、幽寂を(たつと)ぶ。代以來、多く寺舍を立つるに、閑曠のを求めず、唯だ喧雜(けんざつ)の方に趨(おもむ)く。~尤も宗旨に乖(そむ)けり。

字通「浄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む