浄居(読み)じよう(じやう)きよ

普及版 字通 「浄居」の読み・字形・画数・意味

【浄居】じよう(じやう)きよ

清浄な居所。寺。〔旧唐書、高祖紀〕伽の地、本(もと)淨居と曰ふ。心を栖(す)ますの、理、幽寂を(たつと)ぶ。代以來、多く寺舍を立つるに、閑曠のを求めず、唯だ喧雜(けんざつ)の方に趨(おもむ)く。~尤も宗旨に乖(そむ)けり。

字通「浄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む