浄所(読み)じょうしょ

精選版 日本国語大辞典 「浄所」の意味・読み・例文・類語

じょう‐しょジャウ‥【浄所・浄処】

  1. 〘 名詞 〙 清浄な場所。けがれのない神聖で清らかなところ。
    1. [初出の実例]「又令京師畿内諸寺及諸名山浄処行薬師悔過之法」(出典:続日本紀‐天平一七年(745)九月癸酉)
    2. 「禅師、浄処に取り収め、髑髏に語りて言はく」(出典:日本霊異記(810‐824)下)
    3. [その他の文献]〔杜甫‐山寺詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む