浄瑠璃芝居(読み)ジョウルリシバイ

精選版 日本国語大辞典 「浄瑠璃芝居」の意味・読み・例文・類語

じょうるり‐しばいジャウルリしばゐ【浄瑠璃芝居】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 浄瑠璃節に合わせて演じられる人形芝居
    1. [初出の実例]「秀平が命のうちに雪消て あすまたきかん浄るり芝居〈由平〉」(出典:俳諧・大坂独吟集(1675)下)
  3. 人形浄瑠璃歌舞伎狂言になおして、演ずる芝居

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む