浅海本谷村(読み)あさなみほんだにむら

日本歴史地名大系 「浅海本谷村」の解説

浅海本谷村
あさなみほんだにむら

[現在地名]北条市浅海本谷

現北条市の西北部に位置し、東は千波せんばヶ岳・名石めいし(二九七メートル)、西は浅海原あさなみはら村、南は萩原はぎわら村、北はいつき灘に面する。

慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)風早かざはや郡の項には「浅海本谷村 林山有」とみえ、村高は二一七石六斗二升、うち田方一九二石八斗二升、畠方二四石八斗とあり、稲作を中心とする海辺の村。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む