浅臈(読み)せんろう

精選版 日本国語大辞典 「浅臈」の意味・読み・例文・類語

せん‐ろう‥ラフ【浅臈】

  1. 〘 名詞 〙 僧尼の受戒してからの年限が浅いこと。また、その僧尼。
    1. [初出の実例]「件僧雖浅臈、当時所有僧等中、才学頗勝れ」(出典御堂関白記‐寛弘六年(1009)四月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む