…その後の知見を加えて現在は次のような系列が得られている。 CN->NO2->SO32->2,2′‐ビピリジン(下式(a)),1,10‐フェナントロリン(下式(b))>エチレンジアミン(NH2CH2CH2NH2)>NH3>ONO->NCS->H2O>C2O42-(二座)>NO3-,SO42->OH->CO32-(二座)>CH3COO->C2O42-(単座),CO32-(単座)>SSO32->F->N3->Cl->CrO42->Br->I-
これを分光化学系列あるいは浅色系列hypsochromic series(吸収帯が短波長側に移動すると色は浅くなる)といっている。これは後,コバルト(III)やクロム(III)だけではなく,すべての金属イオンについて適用できることがわかった。…
※「浅色系列」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...