浅茅生の原(読み)あさじうのはら

精選版 日本国語大辞典 「浅茅生の原」の意味・読み・例文・類語

あさじう【浅茅生】 の 原(はら)

  1. あさじ(浅茅)が原[ 一 ]
    1. [初出の実例]「行く秋の別れし野べは跡もなしただ霜深きあさぢふの原〈藤原雅経〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)八四二番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む