あさじ

精選版 日本国語大辞典 「あさじ」の意味・読み・例文・類語

あさじあさぢ

  1. 〘 名詞 〙 魚「おいかわ(追河)」の異名。〔十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「にごりなき水面(みのも)に月のやどらずはいかであさぢの数をしらまし」(出典散木奇歌集(1128頃)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「あさじ」の解説

あさじ

大分県豊後大野市にある道の駅。県道竹田犬飼線に沿う。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む